「4周年!!ミリオンメモリアルミュージカル」

予告

765プロライブ劇場、ついに4周年を

迎えることが出来ました!

ファンの皆さんへ感謝の気持ちを込めて、

アイドルたちからハッピーをお届け!

まずは、キュートなアイドルたち

による演劇『白雪姫』

明るく元気なのり子姫へと忍び寄る不穏な影・・・。

姫のピンチを救い出してくれる

王子様は現れるのか・・・!?

そして最後は、

ミリオントゥインクルライブ。

アイドルたちと一緒に煌めく

ひとときを過ごしましょう♪

さぁ、間もなく開演です!準備はいいですか、

プロデューサーさん?


セリフ

ショートストーリー

1、

周防桃子 「ねえ、姉妹のみんな。だれか桃子のパンケーキを食べたでしょ。なんだか、かじられたあとがあるんだけど。」
高槻やよい 「あれー…?半額で買ってきた野菜もなくなってますよ…?うにゅ…。私が寝ぼけてるだけかな…。」
周防桃子 「ジュリアさん…怒らないから、正直に言って。桃子達の食べもの、ジュリアさんが食べたんだよね!?」
ジュリア 「おいおい、やめてくれよ!あたしだってギターのチューニング、勝手にイジられたんだよ。他に犯人が…。」
「…ん?何かそこのベッドがこんもりしてないか?そこにだれか…って、ええ!?…まっ、まさかっ!」

 

2、

福田のり子 「ふんふんふーん♪村のみんなはイイ人達だし、森の空気はおいしいし、ここはホントに最高だね!とうっ!」
周防桃子 「もう!白雪姫ってば、また木の上に伸び乗ったりして。危ないでしょ!」
ジュリア 「まあまあ、元気が一番だよ。白雪姫の明るい歌声を聞いていると、元気になれる。これはすごいことだ♪」
「最初のころの白雪姫に比べたら、今の元気な白雪姫のほうが、ずっと魅力的だろ?」
周防桃子 「それはそうだけど…。でも、お姫様なんだから、もっとおとなしくしてなくちゃ。…心配だし…。」
福田のり子 「高い場所でみんなの顔を眺めてると、どんどん気持ちがたかぶるね!このまま歌って踊っちゃおっと!」
周防桃子 「もー!だから危ないことしないでって言ってるでしょ!白雪姫~っ!」

 

3、

篠宮可憐 「この透明の棺で眠っている女性は…いったい…?こんなにも美しい女性は、初めて見ました…。」
「…目を閉じても浮かぶ、陽の光のような笑顔…肌は雪のように白く…もしかして、この方が…?」
ジュリア 「白雪姫だよ。ある日、倒れたまま、目覚めなくなってしまったんだ。元気で明るい子だったんだけど。」
高槻やよい 「うう…私よりもお寝坊さんになってしまうなんて…。寂しいです。また、あの歌声を聞きたいです。」
ジュリア 「きっと魔女の呪いだ。永遠の呪いを解くためには、心の底から彼女を愛する人のキスが必要なんだ…。」
篠宮可憐 「私に…挑戦させてくれませんか?強く胸を震わせる、この気持ち…この想いに、偽りはありません!」

 

 

 

 

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