BELIEVE MY DRE@M

セリフ

ショートストーリー

1、

 

舞浜歩 「すぎ、すごいよ!アタシ達のライブに、こんなにたくさんのお客さんがっ・・・!へへっ、もう最高だよ!」
ジュリア 「おいおい、落ち着けって歩。インターバル中にそんなにはしゃいで、疲れちまっても知らないぞ?」
望月杏奈 「・・・そう言う、ジュリアさん、も・・・ずっと、ソワソワしてる・・・よ・・・?・・・ギター・・・何回も、持ち直してる・・・。」
ジュリア 「あの瞬間を思い出すたびにさ・・・たまらない気持ちになるんだよ。」
望月杏奈 「・・・ん・・・そう、だね・・・。杏奈も・・・波みたいに、みんなの・・・声・・・ステージに、届くと・・・。」
「・・・胸の中・・・どんどん、熱くなって・・・すごく、ドキドキ、する・・・。」
舞浜歩 「それってやっぱ、ファンのみんなからパワーをもらってる・・・ってことだよな!なんか、スゴいよな~!」
「アタシ達の歌がみんなを熱くさせてファンのみんなが、それを返してくれる・・・カンペキなユニゾンだよ!」
ジュリア 「なら、もらったものは、ちゃんとみんなに返さないとな。・・・よし!アンナ、歩む!ステージに戻るぞ!」

2、

 

ジュリア 「・・・不思議だよな。ステージから降りたってのに、全然熱が治まらないんだ。」
「やっぱ、ライブってスゴイよな。ウチらが本気で伝えれば、お客さんは必ず応えてくれる・・・。」
「『BELIEVE MY DRE@M!!』に向けて蓄えてきた熱い想いがぶつかりあって、絆を生み出してる・・・。」
「アイドルだけじゃない。スタッフやファンのみんな、全員がそろって、初めてライブは完成するんだ。」
「・・・ヘヘ、おしゃべりが過ぎたな。それじゃあたしは、この熱い想いを、みんなにぶつけてくるぜ!」

 

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