「アイドルスペースウォーズ EpisodeIV -放たれた希望-」

予告

キャラバンに年末進行と

忙しい765プロ劇場。

そこにアポ無しで訪ねてきたお騒がせ男、

その男の正体は

かつてアイドルたちに映画出演を依頼した、

SF映画の巨匠、ジョーイ・ロータス氏だった!

「突然すまない。

本国のスポンサー達を黙らせて、すぐに飛んできた。

みんなと共に創りあげたあの世界を、再び撮りたいんだ。

・・・力を貸してくれないか」

大量の追加設定、

脚本を前に熱く語る監督の想いに、

全力で応えたい!

前回よりもさらに過酷な強行ロケを、

クランクアップ目指して駆け抜けろ!!


セリフ

GOOD

「連合軍の戦艦七尾のパイロット役か。難しいこと考えず、本能のままに戦うタイプ・・・

 いいね!期待以上の演技、魅せてやるよ!」

 

「艦長のユリコは変わり者だが、キレ者でもある。クセはあるけど、頼もしい艦長サマでね。

 コイツなら背中を預けてもいいと思ったんだ!」

 

「戦艦ミャオのパイロットは優秀だって聞いてたが、まさかこんなお嬢様達がパイロットだとはね・・・。

 よし!どっちの操縦テクが上か、勝負だ!」

 

「休憩中、イオリと可奈とシミュレーターで遊んでたんだけど、可奈がヘタクソでさ!

 でも、本番ではパイロット役をキッチリこなしやがる。ある意味、天才だよ♪」

 

BEST

「動いたら、体が熱くてさ。衣装を脱ぐワケにはいかないし、参ったね・・・

 あ、ウチワ?なんでこの時期にウチワなんか持ってるんだよ!はは、サンキュ!」

 

「フン・・・勝負は引き分けか。戦艦ミャオのパイロットをやってるだけはあるね。

 次こそ決着をつける。だから・・・おまえ達、絶対に帰ってこいよな!」

 

「モモは小さいのに、オペレーター役がサマになってるというか、よくやってくれてるよ。

 ・・・おっと、小さいってのは禁句だったか。今のはヒミツだ。」

 

「撮影セットのコックピットだけど、目を閉じると星空が広がってる気がするんだ・・・

 もし、あんた宇宙にいったら・・・どんな気分だろうな・・・。」

 

オフショット「三者三様テクニック」

宮尾美也 「ジュリアちゃん、撮影お疲れさまでした~。プロデューサーさんから、お水を預かってますよ~。」
ジュリア 「サンキュ、ミャオ。いっぱい叫んだから、ノドがカラカラでさ・・・。ゴクッ、ゴクッ・・・。ふー、生き返るよ!」
秋月律子 「ジュリアのパイロット姿、すごく決まってたわね!思わず見とれちゃったわ。」
ジュリア 「そうか?セットだし、実際に敵と戦ってるワケじゃないけどな。戦闘機シミュレーターは面白いけど。」
宮尾美也 「そんなことないですよ~。ファイターに乗るときも、ヒラヒラーって飛び乗って、カッコよかったです~。」
「私も、さっき戦闘機シミュレーターを触らせてもらったんですけど・・・。」
「ちゅどーん、ばーん!って、すぐにエイリアン軍にやられてしまいました~。」
秋月律子 「ふふ、私も。頭でわかっていても、体がついていかないのよね。・・・何かコツがあるのかしら?」
ジュリア 「コツなぁ・・・。相手に気づかれる前に撃つ、気づかれたら撃たれる前に撃つ。ただそれだけじゃないのか?」
「あとは・・・ギターを弾く時の感じを思い出しながら、ファイターの操縦桿を操ってるかな。あたしは。」
宮尾美也 「おお~。ジュリアちゃんのギターテクニックが、お芝居にも生きてるんですね~。」
秋月律子 「なるほど・・・ロックのリズムを取り入れるのね。だから、戦っていてカッコよく見えるのかしら?」
ジュリア 「まあ、そんなとこかな。あたしも、音楽が意外なところで役に立って驚いたよ、リツ姉。」
宮尾美也 「む~ん・・・私の囲碁も、艦長のお芝居に役立つでしょうか~?プロデューサーさん、どうでしょう~?」

 

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