GREE版プラチナスターライブ編シーズン2 -4話- みんなの路上ライブ

(路上ライブ場所にて)
P (今日は「エターナルハーモニー」のお披露目路上ライブだ!初めての試みだが、うまくいくといいな・・・)
如月千早 「いい天気ですね。まぶしいくらい・・・。これなら、集まってくれるお客さんも多いかもしれないわ。・・・みんな、準備はいい?」
徳川まつり 「・・・ほ?歌うのです?姫はいつでも、すたんばいおっけー!なのです。」
如月千早 「ふふっ、よかったわ。・・・ジュリア、伴奏をお願い。」
ジュリア 「・・・よ~し、じゃあ、フーカ、カウントで始めるよ。・・・ワン、ツー、スリー!」
「・・・あーれっ、歌わないのか?」
豊川風花 「・・・えっ、えぇっ~!?もう、歌い始めちゃうってこと!?だってだって、目の前とか、普通に人が歩いてるのに・・・?」
ジュリア 「ふふっ、当たり前さ。客を席に座らせてやるライブとは違うからな~。歌って、通行人の足を止めさせるんだ!・・・ほら、ワン、ツー!」
豊川風花 「ま、待って!!いきなり歌い始めるなんて、む、ムリだよ~っ!!」
ジュリア 「まあ、最初は緊張するよな~。腹が決まったら教えてくれ!」
エミリー 「あ、あの・・・、わ、私・・・歌います!」
豊川風花 「エミリーちゃん~っ!」
ジュリア 「本当か、エミリー!なかなか肝が座ってるじゃないか~♪うん、まさに、UKロッカーの・・・ジャンピン・エミリー・フラシュの誕生だ!」
エミリー 「ジャンピン・エミリー・フラッシュ・・・?それって、どういうものですか?」
ジュリア 「あぁ、いや、その・・・なんでもない。・・・じゃあ、行くよ!・・・ワン、ツー、スリー!」
エミリー 「は、はい!・・・すぅ・・・。」
P (エミリーのキレイな歌声が、公園の並木道に響き渡った・・・。男性も女性も、様々な人が、足を止めてエミリーの歌声に聞き入っている・・・)
豊川風花 「・・・わぁ・・・。ステキだなぁ~♪よ~し、私も!」
ジュリア 「よ~し、入ってこい、フーカ!」
P (風花とエミリーの歌声がとけ合っていく・・・お客さんも、聞きほれているようだ。特に風花は、その豊満な歌声で、男性の視線をかっさらっている)
如月千早 「・・・・・・」
徳川まつり 「・・・ほ?路上ライブはもう始まってたのです?姫も、飛び入り参加するのですー!はいほ~♪」
豊川風花 「あっ、まつりちゃん!いつの間にか消えていたけど・・・どこに行ってたの?」
徳川まつり 「姫はうきうきショッピングをしていたのです。近くに、姫御用達のキラキラしたお洋服を売っているお店があるのです。・・・風花ちゃんにも教えてあげてもいいのです。」
豊川風花 「ショッピング・・・。うぅ・・・、まつりちゃん、自由すぎるわ・・・。」
ジュリア 「お、まつりが戻ってきたか。そんじゃ、みんなでもう一回やろうぜ?」
エミリー 「もう一回!賛成です・・・♪私、反骨精神に目覚めました!」
ジュリア 「エミリー、ロックの和訳は「反骨精神」じゃないと思うぞ・・・。・・・チハも、歌うよな?さっきはメモとってるだけで、まだ歌ってないし。」
如月千早 「ええ、今度は私も歌うつもりよ。・・・さっきはみんなのパフォーマンスをじっくり観察していたのだけど、いろいろとわかった事があるわ。」
徳川まつり 「ほ?千早ちゃんのライブメモ、気になるのです!姫にもみせて欲しいのです。」
如月千早 「ええ、もちろん。でも、まだ走り書きで読みにくいから・・・、きちんと清書した後、資料として皆に配ろうかと。」
徳川まつり 「ありがとう、千早ちゃん!とっても楽しみなのです!千早ちゃんは、さすがリーダーなのです。」
P (うーん、俺もメモを取る事は思いつかなかった。紙に書いておかないと、後で振り返るのに不便だもんな・・・。研究熱心な千早がリーダーで、本当に助かった。)
ジュリア 「よ~しっ!そんじゃ、そろそろライブの再開と行こうか!皆、準備はいいか~?・・・ワン、ツー、スリー・・・!」
P (・・・その後、全員で歌い始めた「エターナルハーモニー」は、かなり良いパフォーマンスで通行人を魅了した。特に千早のソロパートが素晴らしく、すべての人が足を止めた!)
(この経験は、確実にみんなの糧となるだろう。・・・それにしても、千早のライブメモに何が書いてあるんだろう?俺も楽しみだ!)

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